文化観光局
観光交流部
インバウンド・MICE推進課
群馬県藤岡市出身
2023年度採用
社会人経験者・事務
事務
Clerical workどんなお仕事?
公務員は四角四面にあらず!
自由な発想で、仙台市のために
スポーツや文化の振興、産業の活性化、健康福祉や環境など市政のあらゆる分野での施策立案から、税務、ケースワーク、窓口対応まで、さまざまな業務に携わります。配属先は市民局や健康福祉局、各区役所などの市長部局のほか、水道局や交通局などの公営企業、教育局や議会事務局など、市役所組織の全般にわたります。人事異動によりさまざまな部署に配属され、多種多様な仕事を経験することになります。
現在の業務内容について
教えてください
2025年4月から2027年10月までの期間で実施している、仙台国際センター会議棟の大規模改修を担当しています。東北最大級の国際会議場として、世界中から訪れる人に満足してもらい、長期にわたって利用される施設を目指しています。工事が滞りなく完了し、多くの大規模MICEを開催できるよう技術系部署と連携しながら調整と検討を行っています。
この職種を目指したきっかけ・
志望動機は
大学から仙台へ来て、卒業後も民間企業に就職して仙台で働きました。仙台での生活が10年を超え、今後の人生を考えたときに「仙台が好き。仙台のために働きたい」という思いに改めて気付き、市の事業に直接携わることができる市職員を志しました。仙台市は全国的に見ても社会人経験者の採用数が多く、試験にも挑戦しやすいと感じました。
この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は
仙台市役所には、入庁前では想像できなかったほど多くの部署があり、事務職は数年ごとの人事異動により多様な業務の経験ができるほか、外部の人や団体と接する機会も多いです。前職で社内外の方と多く関わった経験があらゆる場面で生かされていると感じます。公務員は決まりきった仕事をこなしていくイメージがあるかもしれませんが決してそうではありません。主体的に動くことで自分の考えを事業化、予算化することも可能です。利益追求だけではなく、市全体を俯瞰的に見たうえで「市民のため、まちのため」という公益的な視点で仕事に取り組めることは、大きな魅力です。
職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか
前向きで積極的な人が多く、いい雰囲気です。社会人経験者も多く、多様な価値観や意見を取り込みながら、みんなで同じ目標に向かって働いています。自分が担当している案件で問題が発生した場合も、上司や同僚が親身になり一緒に解決策を考えてくれるため、「一人じゃない」と感じられる環境は心強いです。
やりがいや達成感、また難しさを感じるときは
自治体の規模が大きく、一つの事業に多くの部署が関わります。それぞれが「仙台市のため」に動いているのですが、意見や考え方は多様で予算にも限りがあるため、調整に苦慮することもあります。ただ、だからこそ関係者に説明し納得してもらえたときや試行錯誤の末に突破口を見つけられたとき、多くの人と協力して事業が実現できたときには達成感に満たされます。
これから挑戦してみたいことは
人事異動を通じてさまざまな経験を積み、プロの市職員として成長したいです。2023年にG7仙台科学技術大臣会合が開催されましたが、当時は入庁したばかりで関わることができませんでした。今後はそういった政令指定都市ならではの大規模プロジェクトにも携わってみたいです。
休暇制度や待遇面はどう感じますか
有給休暇と別に年に5日間の「夏季錬成休暇」があります。月曜日から金曜日の5日間を連続で取得すれば、前後の土曜日・日曜日と合わせ9連休とすることができ、ゆっくり遠出の旅行も楽しめる点が気に入っています。この休暇を利用して、これまでパリやセブ島、国内の温泉などに出かけました。
ONE DAY
SCHEDULE
ある1日のスケジュール
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8:30
出勤
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9:00
一日の予定確認・メールチェック
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10:00
資料作成
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11:00
課内打合せ
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12:00
休憩
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13:00
【外出】国際センターで打合せ
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15:00
帰庁・打ち合わせ記録作成
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16:00
課内打合せ・資料作成
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17:00
当日の作業内容確認・次の日の準備など
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17:15
退勤
オフの過ごし方は
まずは旅行。フィリピンのセブ島でエメラルドグリーンの透明な海の中、至近距離でジンベイザメに出会えたことはとても印象深く、素晴らしい体験でした。普段の休日は、家で読書や勉強、映画鑑賞をしながら、エアロバイクなどで適度に運動も楽しんでいます。