まちづくり政策局
デジタル戦略推進部
行政デジタル推進課
岩手県宮古市出身
社会人経験者・情報
情報
Information Technologyどんなお仕事?
業務のデジタル化やセキュリティ対策
最先端のニーズに応える専門職
まちづくり政策局をはじめ、さまざまな業務分野において、デジタル技術を活用した行政サービスの向上や業務の適正化・効率化に向けた調査・研究や施策の企画立案・推進、DXを推進する人材の育成といった役割を担います。市役所内で用いる各種情報システムの開発や管理運営、機器の更新などを通じて、市役所全体のデジタル基盤を支え、市民サービス向上、業務効率化を推進します。
現在の業務内容について
教えてください
主に市職員や市の外郭団体などの職員を対象とした情報セキュリティ研修、市のホームページのぜい弱性診断、情報システム関連の業務を外部に委託する際の審査に関する業務を行っています。
この職種を目指したきっかけ・
志望動機は
前職は岩手県内にある自治体の事務職でしたが、庁内の各種システムの運用保守業務に従事する期間が長かった一方で、情報分野以外の部署に配属されることもありました。この先、腰を据えて情報分野の業務に携わりたいと考えていました。そんな時、仙台市で社会人経験者の採用試験で情報職が新たに実施されることを知り「ぜひ挑戦したい!」と思い、応募しました。
この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は
仙台市は、前職の自治体と比べ、業務のデジタル化やペーパーレス化が進んでいる印象があります。自治体規模が大きく職員数も多いため、より専門性に特化した業務に携われることが大きな魅力です。
職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか
チームで協力しながら仕事を進める雰囲気で、働きやすい環境です。研修も充実しており安心感があります。入庁1年目で新しく覚えることも多いですが、周囲に気軽に相談できる環境で、経験豊富な上司や専門知識のある同僚に助けられています。情報以外の分野で経験を積んできた同僚も多く、それぞれの知見を生かし合っています。
やりがいや達成感、また難しさを感じるときは
情報セキュリティ研修の資料を、委託事業者と調整しながら試行錯誤を重ねた末に完成させられたときは大きな達成感を感じました。研修に参加した職員から「とても役に立つ内容だった」「セキュリティ意識の向上につながった」といった声をもらい、ホッとしました。
難しさを感じるのは、より先進的で高い専門性を求められる業務が増えてきたこと。さらに勉強していきたいです。
これから挑戦してみたいことは
デジタル分野の研修に積極的に参加し、現在携わっている情報セキュリティ以外の分野に関する知識も増やしたいです。さまざまなツールやAIの活用で市民サービスの向上や業務効率化につながる取り組みを進めていきたいと考えています。
休暇制度や待遇面はどう感じますか
前職に比べて大幅に残業が減り、こどもと一緒に過ごせる時間が増えました。時差出勤の制度を利用して30分遅く出勤しており、朝の家事もゆとりをもってこなすことができています。家庭と仕事の両立がしやすく、毎日がぐっと楽しくなりました。
ONE DAY
SCHEDULE
ある1日のスケジュール
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9:00
出勤 予定の確認・メールチェックなど
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10:00
係内週次ミーティング
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11:00
セキュリティ相談対応
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12:00
休憩
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13:00
ホームページぜい弱性診断結果報告の受領および確認
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15:00
外部委託審査に関する提出ファイルの確認
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17:00
メールのやり取り
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17:45
退勤
※時差出勤を利用し、30分遅く出勤・退勤
オフの過ごし方は
普段の休日はこどもと地下鉄で市内散策。一駅ずつ降りてまち歩きをしながら仙台のことを勉強しています。また、趣味は学生時代から続けているスノーボード。これまで岩手や秋田を拠点としていましたが、小学5年生のこどももそろそろデビューできそうですし、宮城でも「ホームゲレンデ」を見つけようと思っています。