交通局
鉄道技術部
富沢管理事務所
仙台市出身
2020年度採用
大学卒程度・機械
機械
Mechanical workどんなお仕事?
通常運行を陰で支える
技術職のプライド
学校や病院、地下鉄といった施設などの機械設備や、ごみ処理工場、下水浄化センターなどの大規模プラントの建設や運転・監視、維持管理を行います。そのほかにも、施設計画に関する検討なども行います。市民の生活に欠かすことのできない公共施設やライフラインの機能を守る役割を担っているため、人々の暮らしの基盤を支えていると強く実感できる職種です。
現在の業務内容について
教えてください
仙台市営地下鉄の車両や、車両を検査・修理するための機械設備の維持管理が主な業務で、それに伴う部品管理なども行います。また、ボイラーの性能検査の手配や他都市の交通局からの照会に対する回答といった事務作業のほか、「親子探検ツアー」など車両基地の見学対応も行います。
この職種を目指したきっかけ・
志望動機は
前職の民間企業では残業がとても多く、プライベートの時間はほとんど持つことができませんでした。ワーク・ライフ・バランスを充実させるために転職を考える中で、高専から大学院まで学んだ機械の知識やハードに働いてきた前職での経験と力を、生まれ育った仙台市のために役立てたいと思い志望しました。
この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は
ガス局、水道局、交通局のほか、経済局や環境局など多様な部署に配置され、いろいろな経験を積めることが魅力。勤務先は基本仙台市内なので、住む場所や通勤方法などのライフスタイルに大きな影響を与えにくいこともメリットです。
職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか
さまざまな年齢の職員がいますが、冗談も飛び交う明るい職場で楽しいです。業務上大事なところはしっかり気を引き締め、メリハリをつけながらみんなで業務にあたっています。お互いを気にかけながらも過度に干渉しあうことはなく、バランスの取れた関係が築けていると思います。
やりがいや達成感、また難しさを感じるときは
市民の皆さんが当たり前に地下鉄を利用している姿を目にすると、やりがいを感じます。自分たちが日々丁寧にメンテナンスや修理をしてきたことで、市民生活の当たり前を支えることができていると思えるからです。難しい点は車両の不具合の解決が簡単ではないことです。例えば異音が生じたとき、車体のどこから発生しているのか、それをどう直すのか。チーム全員で知恵をしぼり、協力して復旧にこぎつけられたときは喜びを感じます。いつも一人じゃないと思えるからこそ、大変な仕事もやり遂げられます。
これから挑戦してみたいことは
現在の部署でもやりがいを感じることができ十分満足していますが、仙台市役所には多様な業務があるので、初めての仕事にもどんどん挑戦したいと思っています。人事異動の希望を伝えることもできるので、未経験業務にも積極的にチャレンジしていきたいです。
休暇制度や待遇面はどう感じますか
1時間単位で休暇を取れる点がとてもよいと思います。ちょっとした用事にも使えるので、休暇を無駄にすることがなく有効活用できています。
ONE DAY
SCHEDULE
ある1日のスケジュール
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8:30
出勤・係内ミーティング
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9:30
委託業者と打ち合わせ
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10:30
留置線指示票の作成(基地内の車両の駐車場所を指示するもの)
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12:00
休憩
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13:15
車両基地安全衛生委員会
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14:00
修繕契約・支払い関係書類の作成
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15:30
車両の走行確認
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17:15
退勤
オフの過ごし方は
平日のオフ時間はひたすらジムで筋トレにいそしみ、フィジーク(フィットネス競技の一種)の大会にも出場しています。休日は海釣りに出かけることが多く、普段は近場ですが日本海まで足を延ばすこともあります。